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テレナーシング実践ガイドライン

聖路加看護大学テレナーシングSIG/編

B5判 116頁 2013年5月30日刊行
 
慢性疾患の患者さん等が自宅にいながらにして血圧管理や介護相談ができるとすればどうしますか?
本書は、慢性疾患で在宅療養する人を対象とし、近年の通信技術を利用して遠隔地から在宅療養者の健康状態を把握して疾病管理を行う「テレナーシング;Telenursing」を始めようとしている専門職の方々のために作成した実践ガイドラインです。
 
テレナーシングという言葉は、耳慣れない方も多いと思います。しかし、諸外国では1980年代から開始され、徐々に利用者が拡大し、在宅療養者や妊産婦等の人々が家庭に居ながらにして看護や保健指導を受けるというヘルスケアの方法が進展しています。国家プロジェクトとして提供される国もあり、わが国にも普及しつつあります。諸外国ではエビデンスに関する蓄積も多く、慢性疾患をもつ人への効果が報告されています。
 
本書の構成は、専門職用の実践ガイドラインと在宅療養者用のケアガイドを1冊にまとめ、在宅療養者を中心としたコミュニケーションツールとなるよう、工夫しました。内容の構成は下図のように共通ですが、専門職用には、研究の動向やメタ分析など、エビデンスを広く知っていただくため、内容を充実させました。
より多くの専門職と慢性疾患で在宅療養されている方々にテレナーシングに興味をもって頂き、テレナーシングに関する知識と技術を習得して、広く活用していただきたいと願っています。
商品コード : 345
製造元 : 日本
価格 : 2,000円+税
ISBN 9784863510593
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